読者の方から



アンケート葉書の返信、楽しく読ませていただいております。このコーナーでは、その中から一部を紹介いたします。



76号(2021年冬号)より




  三谷隆二さんのエッセイを読んで、学生時代、歴史の授業にはあまり興味が持てなかったのにどういう訳か土器の写真には心惹かれてしげしげと眺めていたのを思い出しました。教科書の中で唯一人間らしい暮らしを想像させてくれたのが土器だったのでしょう。うつわは国や文化だけでなく時も超えて人と人を繋いでくれるのだなあと思いました。
(北海道 女性)


  「ロードサイド」を読むと、ネットで接近していても世界は広く中央に影響を受けていない地方の強さはまだまだ健在だとわかり安心します!! くらしを深く読み解く良質な『住む。』!毎号楽しみにしています。
(埼玉県 男性)


  千年前からの織物産地甲斐の珠玉のネクタイを読んでプレゼントにする為佐野織物へ連絡しました。
(栃木県 女性)


  将来どういった家で暮らしたいのか、夫とのコミュニケーションの際に自分の考えを伝える一つの手段として購入しました。
(埼玉県 女性)


  8年前から読んでいますが、『住む。』の魅力は何年前のバックナンバーを見ても古くない(時代が良い意味で反映されない)ことです。何年後も大切にできます。
(島根県 女性)