読者の方から



アンケート葉書の返信、楽しく読ませていただいております。このコーナーでは、その中から一部を紹介いたします。



83号(2022年秋号)より




  鈴木美汐さん、ドイツの道具は実は不器用なドイツ人にも扱えるよう考えているとの言葉にえーっと思ったりなるほどそういうことかと思ったりしました。
(東京都 男性)


  「家をつくるなら、近くの山の木で」を毎号楽しみにしています。若い人が山や自然を求め移住して地域に溶け込んでいく様子は小さな希望の光に思えました。
(千葉県 女性)


  古い賃貸住宅を改修する特集記事、賃貸でもここまでできるのですね。大家さん次第とは思いますが古いものを大事にしていけるこういう考え方がもっと広まればいいです。
(和歌山県 男性)


  書店で初めて手に取り、古い家を直すこと、プロダクトと手作りを考えドイツに想いを馳せる。山に栖む日々、の若者の生き方に希望が見えました。
(福井県 女性)


  「エネルギー探偵ノート」のヨーロッパ酷暑の記事を恐怖を覚えながら読みました。 今年の夏、毎日外は良い天気なのにどこからも子供たちの声が聞こえず近所一帯がシーンと静まり返っているのに強い違和感を持ちました。
暑さで子供が外遊び出来ないこの状況を今は異常と感じるけれどそのうち皆が慣れてしまうであろうこともとても怖いです。
(愛媛県 女性)