読者の方から



アンケート葉書の返信、楽しく読ませていただいております。このコーナーでは、その中から一部を紹介いたします。



68号(2019年冬号)より




  都築響一さんのロードサイドデザインいつも楽しみにしています。『住む。』は住宅雑誌の先頭で、独特の視点で作っていると思っています。これからも良い誌面、鋭く優しい切り口で頑張って下さい。
(埼玉県 男性)


  特集も、連載も興味深く読んでいます。このところ、「いつか、ここにあるもの。」を真っ先に読みます。今号の「人類が、自由意思を手放すとき。」は今、自分が感じている気持ち悪さを文章にしてくれていると感じました。
(東京都 男性)


  『住む。』はハイレベルで、宣伝に走っていないところが好きです。学ばされることが毎号あり、もう家を建ててしまいましたが、子供たちが独立後は平屋をと夢を持っています。その時の為にこれからもいろいろな気付きを与えてください。
(愛知県 女性)


  二人の子供が独立して巣立ち、高齢の母と私たち夫婦の残った5LDK+ロフトの広い家をどうしたものかと悩ましい日々です。建て替えて住むにはもったいなさすぎて・・・。ひたすら物をなくしていく事だけを考えています。
(大阪府 女性)


  初めて『住む。』を書店で目にし大切に家に持ち帰り読み進めていくうちに内容と写真の素晴らしさに目を奪われました。素晴らしい本との出会いに感謝です。我が家の部屋の模様替えのアイディアも一杯頂きました。69号発売が待ち遠しいです。
(岡山県 女性)